AtCoderを始めた件
2025年6月22日はじめに
AtCoderを始めたきっかけは、友人に誘われたことでした。
当時はプログラミング経験がほとんどありませんでしたが、地元では「天才の部類」(元ネタ参考)だったので、なんとかなるだろうと思い参加しました。
界隈の様子
実際にコンテストに参加してみると、上位には東大・京大・東工大などの天才たちがずらり。
「これは天才以外お断りなのでは?」
学習環境
しかし、NoviStepsのような学習サイトや Problemsのような問題集が充実しており、初心者でも学びやすい環境が整っていました。
最初はABCのA問題すら解けないレベルでしたが、今ではA・B問題は9割方瞬殺(当社比)できるようになりました。
ただし、C問題はまだまだ苦戦中です。(2026年3月追記: C問題も食べられるようになってきました。D問題も解けるものも出てきました。)
(追記)
難しく考えすぎるとよくないと思いました。高校数学レベルの思考力で解ける問題も多く、よくあるパターンとか実装の流れをつかんでいけば、どんどんできるようになっていくだろうという感じです。ただ、限界はあると思うので気まぐれでやっていくのがいいと思いました。
問題を読んで、考えた通りにコードを書いていくのですが、爆速で提出して解ける問題のレベルが少しづつ上がっている感じはあって、そこが気持ちいのかなと思いました。
これからの目標(編集済み)
C問題をどんどん埋めていく。D問題も少しづつ進める。あまり時間を使いすぎるのも自身のポテンシャル的にもあまり合理的ではなさそうなので、ちょっとずつやって暇つぶし程度でいいかなぁ。
以下、私が購入した参考書です。「競技プログラミングの鉄則」と「プログラミングコンテストチャレンジブック」の2冊です。2冊目の方はいわゆる蟻本というものですが、少し難しかったので友人に貸しています。