Google Search ConsoleでURLごとにインデックス申請する方法
2025年8月10日概要
【2025年10月追記】 現在はブログ記事が増えたことで、特に何もしなくても全ての記事が自動的にGoogleにインデックスされるようになっています。
そのため、個別にインデックス申請を行う必要はほとんどありません。焦って色々する必要はないかもしれませんね。
この記事を参考に、GitHub PagesのサイトをGoogle検索に表示されるようにしましたが、なぜかトップページしかインデックスされませんでした。しかし、URL毎にインデックス申請できることに気づいたのでここにまとめます。
手順:URLごとにインデックス申請する方法
- Google Search Consoleにアクセスし、対象のプロパティ(サイト)を選択します。
- 画面上部の「URL検査」欄に、インデックスさせたいページのURLを貼り付けてEnter。
- 「URLがGoogleに登録されていません」または「インデックス登録済み」と表示されます。
- 右側の「インデックス登録をリクエスト」ボタンをクリックします。
- 「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されれば完了です。
注意点・コツ
- 1日に申請できる回数には上限があるらしいので、重要なページを優先しましょう。
- 「noindex」やrobots.txtでブロックされていると申請してもインデックスされません。
- 自分の場合、次の日にはインデックスされていました。sitemapのときも早かったし、Googleは素晴らしい!!!
- 何度も同じURLを申請しても効果は変わりません。
まとめ
Google Search Consoleの「URL検査」機能を使えば、記事ごと・ページごとにインデックス申請ができます。
新しい記事が反映されないときは試してみてください。
雑談
このサイトもGitHub Pagesでホスティングしています。昔もhtmlとcssとjsでサイトを作ったことがあったので、このサイトはブログサイトとしては二代目です。
htmlで記事書いて、jsで記事一覧ページを生成しているだけなので、隅から隅まで管理しやすいのが嬉しいポイントですね。
【2025年10月追記】 デザインや機能をワードプレス風にリニューアルしました。実は、サイドバーの閲覧数などはGoogle Search Consoleで確認して、手動でjsonを書き換えて表示しています。(汗)
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