DualSense BDM060に背面ボタンを取り付けた
2025年12月29日この記事を書いた経緯
BDM010、020とBDM030、040、050でそれぞれ互換性があります。BDM060もBDM050などと互換性があると思っていましたが、いくつかの変更点があったので、BDM030、040、050用の取り付けはやや工夫が必要でした。
現状、BDM060用のキットはアリエクでも見つからなかったですし、構造からして今までと異なるので、どのようなキットが出てくるのかは楽しみなところです。
まあ、中国のことなのですぐ出てくるでしょう。バッテリートレーの専用設計と、背面シェルの再設計でしょうか。
主な変更点
- スティックのリングがなくなりました。
- 背面のマイクがなくなり、配線がスッキリしました。
- 背面シェルの凹凸が変わりました。
- トリガーのフレキがなくなり、配線が変わっていました。(BDM020比)
- バッテリートレーが大きくなり、全体が覆われてしまいました。
ざっと気づいた大きな変更だけしか挙げていませんが、他にもいくつか違う部分がありました。多分まだまだあるでしょう。これだけアップデートしていくのにはコストがかかりそうですが、毎度よくやってるなぁと思います。ユーザーにより良いものをってことなのでしょうかね。
特に最後のバッテリートレーの変更が大きな問題であり、従来のキットで想定していた配線が通らなくなってしまっていました。そのため、バッテリートレーを削って配線を通しました。
背面シェルの凹凸に関しては、キットに付属のシェルの凸部分をニッパーで削りました。
アリエクで買うときは、こんな感じで部品に不足がないか写真や動画を撮りながら開封します。最近は不良があればすぐに返金や返品対応してくれるのでそこまで証拠を集める必要はないかもしれませんが、念の為です。
画像はすでにフレキの挿入とはんだ付けを終えたものです。やってみた系は無限にあるので、公式YouTubeチャンネルなどを参考にするといいかもしれません。説明書のQRはリンクが切れていたので。私は以前見たことがあったので、まあこうだよねという感じでテキトーにやりました。
まとめ
なんか質問があったり、自分のDualSenseに背面ボタンつけたいよーって人がいればメールでもTwitterのDMでもしてください。部品代と送料で承るかもないかもしれません。
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