UltiMorseのブログ

情報系学生におすすめの学割

はじめに

世界一お得なGitHub Studentに入っていない方が身の回りに多いと感じましたので、学割を活用しませんか、というお話を書きます。

私がおすすめする学割

実際に使って良いと感じたものを簡単にご紹介します。

GitHub Student Developer Pack

  • 特典:GitHub Pro が無料で使えるのが大きな魅力です。ChatGPTの最新モデルやGemini Pro、Claude、Grokなどが無料で利用できます。コーディング目的のため料理について質問するなどはできませんが、無料なので使わない理由はありません。1か月ごとにプレミアムの無料枠が決まっていますが、通常の利用で使い切ることはほとんどありません。
  • 申請方法:GitHub Educationのページから申請できます。
  • 注意:GitHubの二段階認証設定や学生証の提出が必要です(私のときはファイル容量制限や内カメラしか使えない点が少し面倒でした)。また、申請が通るまでの間はGitHubのアカウント名を本名にする必要があります。
  • 公式:GitHub Student Developer Pack

Unity Student

  • 特典:数万円相当のアセットが無料で利用できます。Unity Learn Premiumへの無料アクセスなどもあります。
  • 申請方法:Unityの公式サイトから申請できます。GitHub Student Developer Packの一部だったかもしれませんが、詳細は忘れてしまいました。
  • 注意:商用利用はできません。
  • 公式:Unity Student プラン

Amazon Prime Student

  • 特典:Amazon Primeの会員特典が、通常の月額600円のところ300円で利用できます。
  • 申請方法:公式サイトでメールアドレスを申請します。
  • 注意:すでに通常のプライム会員になっている場合は、一度解約してから申し込む必要があります。私はサポートに連絡したところ、過去に通常のプライムに入っていたことが原因でうまくいかなかったことがあり、サポートの方に対応していただきました。
  • 公式:Amazon Prime Student

Progate Path

  • 特典:Progateの学習コンテンツが一部無料で利用できます。
  • 申請方法:Progateの公式サイトで申請できます。アンバサダーという制度で、有料ライセンスを無料で配布できる仕組みもあるようですので、大学内のサークルなどで活用してみるのも良いかもしれません。
  • 公式:Progate 学生・教職員向けプラン

まとめ

学生に優しい制度やサービスは、ぜひ積極的に活用して、さまざまなことを学んでいきましょう!

関連記事: