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自転車を盗まれたが、AirTag(互換)で追跡して容疑者を特定

経緯

自転車の鍵をかけるめんどくささと、盗まれるリスクを考慮した結果、鍵をかけないという方向で高校生から運用しています。これは屁理屈ですが、降水確率数%で傘を持っていくかどうかの議論に近いものがあります。

要は、鍵をかけていなかったわけですね。

スポーツタイプのちゃりんこなので、ただで盗まれるわけにはいかないので、当然、Aliexpressで購入したAirTag互換品を仕込んでいました。まさか盗まれないだろうと思いつつ、いざ持っていかれたら追跡してやろうという感じでした。

そんなこんなでバイト先に停めていたら、夜の20時頃に持っていかれました。隣の飯屋で友人が2回チャリを盗まれていたので、まぁ想定内。

iPhoneの「探す」対応の互換品なので、そのまま車で追跡。数駅スルーして、無人駅のところで降りていきました。チャリは無事だったので警察には通報しませんでしたが、高校生でした。しょうもない犯罪でキャリアを潰すのはもったいない。自転車もないまま遠くまで遊びに行き、帰る途中だったようです。慣れている感じだったので、常習犯だと思います。あえて無人駅を選ぶあたり、きっぷも買うつもりがなさそうだと思いました。

まとめ

そこそこ治安の良さそうなところでも、チャリは盗まれるので、鍵またはAirTag互換品をつけたほうがいいということでした。鍵をかけていても盗まれた例もあるので、ツーロックが推奨されていることもありますが、なかなかめんどうなので、鍵とAirTagで安心かな。まぁ、面倒なので防犯カメラのないところでだけ鍵をかけるようにしたいと思いました。

amazonのリンクを貼っておきます。Apple純正より安い互換品のうち、「探す」対応のものをおすすめします。サクラレビューも少なくないので、星5評価ばかりのものに飛びつくのではなく、レビューは星2から3の人を参考にするのがamazonショッピングのコツです。

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